世界の現場を手がける AGECブログ

猛暑の中での作業 in Nagasaki

DATE: 2020.9.1

建設現場は、プロジェクトにとって、現場でのエッセンシャルワークになる。

猛暑の中では肌を出して、熱を外に出したいものだが、現場作業は危険が多いのでそういうわけにはいかない。

そんな中、開発されたのが、ファン付きジャケット。

これを着ている人は全然違うと口々に。

熱中症にならずに、頑張って仕上げて欲しい。

 

今回、長崎の現場なので、いろいろ散策。

江戸時代、外交が許されていなかった時代に、貿易特区として活躍したのが、出島。

ここには、西洋文化が当時最新の物として導入され、最先端の街だったよう。

郵便ポストも赤い筒状ではなく、ブリキでできた四角い形状。ちょっと洒落てる。

最後は軍艦島。

炭鉱で栄えてた島だったが、エネルギー政策の転換で、一気にいらない島になった。

ここでは、日本初の高層RCマンションが現存しており、海沿いという非常に厳しい条件下で一部倒壊しているが、未だに建っているということは、かなり貴重な資料になるだろう。

世界遺産の一部なので、これからも保存されることを願っている。

ご質問やお問い合わせ等お気軽にご連絡ください。

お電話でのご相談も受け付けています 電話06-6538-7881

(平日 9:00-17:00)